←・・・・・・・・・・・・・・・・・・両サイドバー構成(3段組)で表示されない場合、ブラウザ右上の□ボタンを押して最大化するか、幅を広げてみてください・・・・・・・→
◆重要なお知らせ ◆ サイトマップ ◆初めての方へ ◆ヘルプ・問い合わせ◆

@The Cockpit「人生は毎朝出発」by Lookie Hat†ifnatt

されば、人、死を憎まば生を愛すべし。存命の喜び日々に楽しまざらんや
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・特集!!PDCAスパイラルアップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
個人情報を含む情報セキュリティ管理能力は
今最も求められる能力のひとつ・・・あなたの資格取得を応援します!!
ハティフナットの特集ブログはこちら
Lookie in the Sky with Diamonds
ハティフナット・LSD・サービス
ルッキー・ハティフナットの「我が青春のアルカディア」Arcadia in Youthスパイラルアップ飛行日誌
リンクで結ばれた【HAT†IFNATT GROUP BLOG】 【SITE-MAP】 デミングサイクルPDCA方式=継続的に構築中 【ping / Seesaa】
このボタン列構築中→ Spiral Up_999 home All About Lookie Haattifnatt(Personal Data file) so_diary.gif so_photo.gif so_gallery.gif so_p-bbs.gif so_link.gif ←このボタン列構築中
■What's New!! お知らせ■  「アンケート設置^^ 『あなたは?』に答えて『・・・』をゲットォ!! このサイドバーの↓です。ヨロシク^^どうじょい^^・・・ところで、ここにその日の天気について書かない方がいいですね^^そうでないと毎日、天気を調べて更新しないとだめだもん。それに、彼方此方で天気もちゃうやろ!」■03/18 フッターに登場 「ハティフナット選書」 半パクリの本の紹介デススクロール・NEWS・・・3/15・・・WHAT'S NEW!!
ここ大切!試験に出ます
ウイニー対策
クロスサイトスクリプティング
ラーメンニッポン
試験の後でラーメンを食べよう!!
<< 2008年07月 >>
日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ハイ!ここから選んで^^
├ちちんぷいぷい 関西限定
├報道ステーション
├筑紫哲也NEWS23
├ シンデレラ
├ 快適ガスライフの基礎知識
├水木しげるの妖怪ワールド
人生毎朝ここをチェック

毎日新聞ニュースな言葉
毎日新聞コラムトップ
毎日の視点
├ 法務ネット
├ ブログ版 法務ネット
├ Jerry C's GUITAR MUSIC
いらっしゃいませ^^
ハイ! どうぞ^^
push F-5 key a minute later
アンケートに答えて・・・
「・・・」をゲットしよう!!
Quickvoter

Q.あなたは?

こうさぎ
こねこ
こぱんだ
こいぬ
こねずみ
その他


-view results-

by pentacom.jp

Quickvoter

Q.個人情報保護法って?

よく知ってる
まあ知ってる
ちと知ってる
聞いたことある
知らない
コンビニで売ってた
保護士の資格ある
その他


-view results-

by pentacom.jp

ご協力アリガトございマス^^
玩具箱「JOUJOUX」
第1回
「LookieのサブIDを探せGAME」
→ 第2チェックポイントへGO!
トップは第3CPに到達^^
目標427店
直営書店「ザ・コクピット」
私のフォト集
Led Zeppelin
├ U's Lemon Song - Led Zeppelin -
├ Zeppelin / レッド・ツェッペリン
├ LED ZEPPELIN
法律・法学・司法 関係
├ 行政書士試験対策フォーラム
椀st 卍 world 前世紀
ルネとルキオって知ってる?
ジャングル大帝レオの息子と娘
レオはパンジャの子だ^^
├ TEZUKA WORLD
├ 手塚アニメワールド
├ ブラックジャック
├ 手塚治虫考察録
用語・法学関係リンク@
■語句用語関係
├ フリー百科事典『ウィキペディア』
│      (Wikipedia)
■士業団体
├日本行政書士会連合会
├日本司法書士会連合会
├日本弁護士連合会
■検定・資格試験
├法学検定
├個人情報保護士
├情報セキュリティー検定
■認証団体
├情報処理技術者支援センター
└日本情報処理開発協会
知識の森/エンサイクロ百科
├ 松岡正剛の千夜千冊
├ EDIT64
用語辞典・語句検索

用語検索Goo辞書
法律用語検索wikipedia
IT用語辞典e-words
IT用語辞典バイナリ
IT用語辞典日立システム
関連IT用語 by e-Words
このブログで使われているIT関連の用語からここへ自動でアップされています。IT関連の記事の中でチェックしたい語句をどうぞ学んでください^^しかし、ちょとムズイ^^
e-words
IT用語検索 :
Quality Control
目標 30.0focus
Check-A 64.0hocus
Check-B 25.0pocus
Check-C 64.0
diet graph
天に声あり 人をして語らしむ
├ ちょと便利サイト
├ ビジネスガイド社長秘書
我が青春のアルカディア
ヒコーキ映画^^紹介^^
├ メンフィス・ベル(DVDジャケット)
├ B−17(モデル)
├ ++*飛行機映画の魅力+++
├ あの「チキチキマシン猛レース」の・・・
レビューAmazon.co.jp
 第2次世界大戦中の1943年。ナチスドイツの軍事基地を攻撃するため、イギリスから飛びたった連合軍のB-17爆撃機、メンフィス・ベル。その若きクルー10人の友情と勇気を描いた戦争ドラマである。  クルーたちを演じるのは、マシュー・モディーン、ショーン・アスティン、D・B・スウィーニー、ビリー・ゼインら、ハリウッド期待の若手実力派俳優たちだ。なかでも強烈な印象を残すのが、この作品がメジャー映画デビューとなったジャズミュージシャン、ハリー・コニック・Jr.だ。セリフは少ないものの、彼が劇中で歌う『ダニー・ボーイ』は、心に響き、泣かせる。  キャストも新鮮なら、監督もこれが劇場映画第2作目にあたる、マイケル・ケイトン=ジョーンズである。(伊藤文恵)
内容紹介
無傷の“メンフィス・ベル”で最後の任務に飛び立つ、若き戦士たちの運命は…!
<ストーリー>
1943年。イギリスの米軍基地は、ナチス・ドイツへのB−17による危険な白昼攻撃を繰り返していた。そんな中、その白昼攻撃を最後の任務として迎えることになった10人の若きクルーたちがいた。彼らが乗り込むのは、24回の出撃で唯一無傷を誇る戦闘機メンフィス・ベル。それでも撃墜の恐怖は消えるものではない...。それぞれの夢と不安を胸に、若者たちは、いまドイツ本土の激戦区へ向けて飛び立つ!マシュー・モディーン、エリック・ストルツ、ビリー・ゼーン、ハリー・コニック・Jrら個性的な若手スターが共演。『ロブ・ロイ』のマイケル・ケイトン=ジョーンズ監督の手腕によって、壮大なスケールで綴られた熱き青春群像ドラマ。
<特典>
関連5作品のオリジナル劇場予告編
以下もヒコーキ映画^^続々紹介^^
■ 胸いっぱいの愛を ・ Whole Lotta Love ■
hat†fnattのBlogを利用するための [NEW-TOP-PAGE] を構築中→ [NEW!!人生は毎朝出発] ←こちらからもhat†fnattの全てのCONTENTSにLINKします^^ ご利用 ください^^
人気blogランキングへここをポチッとやって応援をヨロシク^^
banner_01.gif
NEW!!_新着記事(最新5件表示)
次の新着記事をチェックしよう!!
→ (06/17)^^現在こちらで活動中!!
→ (06/10)合格証(カード)が届いたぁ!(BlogPet)
→ (05/18)ブログ及びSNSの登録者数 すごい!(BlogPet)
→ (05/12)情報セキュリティ検定1級合格
→ (05/11)帰りの足はあるんだろうか?(BlogPet)
・・・・・・・・・・・・月別の記事はこちらからどうぞ^^・・・・・・・・・・・・
3月・2月・1月・2005年・12月・11月・10月
-  1 2 3 4 5..  次の10件>>

2006年06月17日

^^現在こちらで活動中!!

■^^現在こちらで活動中!!■
引き続きヨロシクお願いします^^

HATTIFNATT-LOGO-MARK161+31.GIF

自動的にジャンプしません
クリックしてください^^;


@The Cockpit ^^ 人生は毎朝出発!! by ^^Lookie Ht†ifnatt!!
Lookie in the Sky with Diamonds

「ハティフナット・LSD・サービス」

・・・「人生はPDCAスパイラルアップの冒険飛行^^」

SERVICE
 個人情報保護・情報セキュリティ・情報通信ネットワーク 
OFFICE

基本的には「存命の日々」を愛でる^^^BLOG^^^

■市民が遭遇する個人情報の取扱いに関しての
「悩み」「お困りごと」の相談・法的支援■

■情報通信ネットワーク社会に適応する
経営スタイルへ構築のお手伝い■

■PC・インターネットが効率稼働するための
知識や環境整備の技術的な支援■

HAT†IFNATT・Lookie in theS ky withDiamonds ・SERVICE
posted by ハティフナット at 03:44| Comment(2) | TrackBack(2) | ボルトナットの穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

合格証(カード)が届いたぁ!(BlogPet)

きょうは、ルネ・ボルトナットが俳句を詠んでみようと思うの

 「その順位 利用されたし 順位かな」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ルネ・ボルトナット」が書きました。
posted by ハティフナット at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルトナットの穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

ブログ及びSNSの登録者数 すごい!(BlogPet)

昨日、ハティフナットが
要は、ハイパー脳みそと同じで、脳みそ元に「どんなマークをつけるか」ということによって、脳みそ先が読めたらいいのです。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ルネ・ボルトナット」が書きました。
posted by ハティフナット at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルトナットの穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

情報セキュリティ検定1級合格

合格オメデト.JPG

本日12日に発表の
情報セキュリティ検定1級の検定
無事、合格いたしました^^
どもども
posted by ハティフナット at 21:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 人生は毎朝出発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

帰りの足はあるんだろうか?(BlogPet)

ルネ・ボルトナットはハティフナットが試合ー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ルネ・ボルトナット」がぜんまい稼動/blogを読んで書きました。
posted by ハティフナット at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルトナットの穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

情報セキュリティ検定(BlogPet)

ほんとうは、ハティフナットは
パーソナルコンピュータネットワーク合否技術試験NetworkApplicationSkillandKnowledgeAptitudetest略称:NASKA(ナスカ)の合格証・合格順位証が本日郵送されてきました。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ルネ・ボルトナット」が書きました。
posted by ハティフナット at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルトナットの穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

合格「個人情報保護士」認定試験(BlogPet)

昨日、ハティフナットが
リンク元は、リンク先に行くためのものではなく、リンク先をこちらに引き寄せてくるくらいの略称を持たせることが出来たらいいのです。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ルネ・ボルトナット」が書きました。
posted by ハティフナット at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルトナットの穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

「HIMB」のすすめ

今、思いついた「造語」ですから、
検索にはヒットしないでしょう^^;
H = HYPER
I = IDEA
M = MARKUP
B = BRAIN
つまり「HTML」から思いついたのですが、
様々な「思考」を「マークアップ」リンクで結んだ「思考」方法
というような意味です。

もはや、これだけインターネットが普及して、
ネット上をリンクで結びつけられていては、
1から10といった順序で物事は考えられません。

元々、脳みそはそういった神経で結ばれているのですから、
ITのほうが「脳みそ」的になってきたといえばそうなのですが、
これまでの思考方法や体系づけてきた論文形式のような
脳みそは、インターネットによって
「トコロテン」になってしまって、
多くの人は、デジタルデバイドの危険にさらされています。

要は、ハイパーリンクと同じで、
リンク元に「どんなマークをつけるか」
ということによって、リンク先が読めたらいいのです。
リンク元の「名付け」に失敗するから、
リンク先に行ってみて、「ああ これだったか」って
そんなことを繰り返しているのです。

リンク元は、リンク先に行くためのものではなく、
リンク先をこちらに引き寄せてくるくらいの
力を持たせることが出来たらいいのです。

「HIMB」まだまだ考え中・・・
posted by ハティフナット at 17:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然なるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合格「個人情報保護士」認定試験

3月19日に行われた
第3回「個人情報保護士」認定試験の
合格発表が本日4月21日(金)正午に
発表されました。
個人情報保護士合格通知s.JPG
ご覧のように無事、合格いたしましたので、
ここに報告し、あらためて皆様方からの
ご支援に感謝いたします^^
ありがとうございました^^

ルッキー・ハティフナットのブログ
Lookie in the Sky with Diamonds
ハティフナット・LSD・サービス

http://hattifnatt999.seesaa.net/


財団法人全日本情報学習振興協会
http://www.joho-gakushu.or.jp/
posted by ハティフナット at 12:40| Comment(1) | TrackBack(1) | 人生は毎朝出発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

合格証(カード)が届いたぁ!(BlogPet)

先月は都道府県順位2位スタンダードクラス全国8位都道府県順位2位都道府県順位証が本日郵送さが本日郵送さが多少あります^^;
まぁ、堂々と受験といっても、インターネットを通して、スタンダードクラス全国23位都道府県クラス1位という結果です
ノービスクラス全国41位エキスパートクラス全国23位都道府県順位2位スタンダードクラス全国とかを検索しなかった
先月は都道府県クラス1級
の結果を待ちながら正解を見いだしていったわけですから、後ろめたさが多少あります^^;
まぁ、堂々と受験したものですから、後ろめたさが多少あります^^;
まぁ、堂々といっても、インターネットを通して、自宅などしながら、限られた時間で、3月の下旬で、辞典やネット上での検索を駆使しながら正解を待ちながら、ノービスクラス全国41位エキスパートクラス全国とかを検索しなかった
先月は都道府県クラス1位エキスパートクラス全国とかをApplicationすればよかった?
ネットで技術とかをApplicationすればよかった?
ネットで技術とかを略称しなかったよ
アドとか、スタンダードクラス全国とかを検索しなかったよ
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ルネ・ボルトナット」が書きました。
posted by ハティフナット at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルトナットの穴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
-  1 2 3 4 5..  次の10件>>
サイトランキングに参加しよう
人気blogランキングへ ここをポチッとやって応援をヨロシク^^ banner_01.gif
ロック・オムニバス
【イエス】

【ムーディーブルース】
NEW!!_新着記事(最新20件表示)
次の新着記事をチェックしよう!!
→ (06/17)^^現在こちらで活動中!!
→ (06/10)合格証(カード)が届いたぁ!(BlogPet)
→ (05/18)ブログ及びSNSの登録者数 すごい!(BlogPet)
→ (05/12)情報セキュリティ検定1級合格
→ (05/11)帰りの足はあるんだろうか?(BlogPet)
→ (05/04)情報セキュリティ検定(BlogPet)
→ (04/27)合格「個人情報保護士」認定試験(BlogPet)
→ (04/21)「HIMB」のすすめ
→ (04/21)合格「個人情報保護士」認定試験
→ (04/20)合格証(カード)が届いたぁ!(BlogPet)
→ (04/20)ブログ及びSNSの登録者数 すごい!
→ (04/19)「地デジ」はチャンスかも!?
→ (04/18)hat†ifnatt・LSD・SERVICE人気ページへの案内
→ (04/16)「初級シスアド」に関する記事は・・・
→ (04/15)予想正解「個人情報保護士」認定試験
→ (04/13)合格証(カード)が届いたぁ!
→ (04/13)フリマって?(BlogPet)
→ (04/11)個人情報保護士認定シールダウンロードのページ
→ (04/11)情報セキュリティ検定1級予想正解解答
→ (04/10)デュアルブートPCのはずが・・・
・・・・・・・・・・・・月別の記事はこちらからどうぞ^^・・・・・・・・・・・・
3月・2月・1月・2005年・12月・11月・10月
ほったいもいじるな?
12o'clock High!
を 買ってください!!^^
このページが
されたがってます^^
たれさがってます^^
プロフィール「我何人」

name:Lookie Hattifnatt
::::ルッキー・ハティフナット:::
mail :hattifnatt@hotmail.co.jp
All About Lookie Hattifnatt
Personal Data
ボルトナットの飼い主
このブログ内で記事検索
検索語句
最近のコメント
^^現在こちらで活動中!!
 ⇒ 螳壽焚 (08/29)
 ⇒ 社会 (08/15)
DVD「メンフィス・ベル」
 ⇒ Alan Hicks (08/27)
 ⇒ BlogPetのルネ・ボルトナット (03/26)
 ⇒ ハティフナット (03/25)
NASKAオンライン検定
 ⇒ Domingo Lamb (08/27)
 ⇒ ハティフナット (03/24)
合格「個人情報保護士」認定試験
 ⇒ Dionne Noble (08/27)
「個人情報保護士認定試験」自己採点
 ⇒ mature women amatuer (10/03)
 ⇒ ハティフナット_005 (03/23)
 ⇒ 行政書士 小松原祥一 (03/23)
 ⇒ HIDE (03/22)
 ⇒ ハティフナット (03/22)
合格証(カード)が届いたぁ!
 ⇒ mature women amatuer (10/03)
 ⇒ ハティフナット (04/14)
 ⇒ AloAlo (04/14)
情報セキュリティ検定1級合格
 ⇒ BlogPetのルネ・ボルトナット (06/05)
 ⇒ BlogPetのルネ・ボルトナット (05/21)
 ⇒ BlogPetのルネ・ボルトナット (05/14)
「HIMB」のすすめ
 ⇒ BlogPetのルネ・ボルトナット (05/07)
 ⇒ BlogPetのルネ・ボルトナット (04/30)
 ⇒ BlogPetのルネ・ボルトナット (04/23)
 ⇒ ハティフナット (04/21)
予想正解「個人情報保護士」認定試験
 ⇒ BlogPetのルネ・ボルトナット (04/16)
「備忘録」は何処に行ったぁ!?
 ⇒ BlogPetのルネ・ボルトナット (04/09)
 ⇒ BlogPetのルネ・ボルトナット (04/02)
新着記事
(06/17)^^現在こちらで活動中!!
(06/10)合格証(カード)が届いたぁ!(BlogPet)
(05/18)ブログ及びSNSの登録者数 すごい!(BlogPet)
(05/12)情報セキュリティ検定1級合格
(05/11)帰りの足はあるんだろうか?(BlogPet)
(05/04)情報セキュリティ検定(BlogPet)
(04/27)合格「個人情報保護士」認定試験(BlogPet)
カテゴリ
├ 人生は毎朝出発(19)
├ 個人情報保護士認定試験(10)
├ 情報セキュリティ(6)
├ スタイルシートの編集(1)
├ 【土曜版】@ザ・コクピット(2)
├ 徒然なるままに(33)
├ 今日の事件(5)
├ ボルトナットの穴(27)
├ ■国際情勢(0)
├ ■各国事情(0)
├ ■政治と法律(0)
├ ■経済(0)
├ ■情報とメディア(3)
├ ■技術(0)
├ ■科学(0)
├ ■医療と健康(0)
├ ■くらし(0)
├ ■趣味とホビー(0)
├ ■文化(3)
├ ■流行とことば(0)
├ ■スポーツ(0)
├ 法学¢キーワード(2)
├ 基礎法学(アラカルト(4)
├ 司法書士(アラカルト(0)
├ 行政書士(アラカルト(1)
├ シスアド(アラカルト(4)
├ ◎onlineゴールドウィング(ハンゲ)(2)
├ ◎onlineスカッとゴルフパンヤ(0)
├ 雑学と蘊蓄の境界線(1)
├ (研究)uft卍waffe(1)
RSS^^Lookie in the Sky with Diamonds
ルキ・ハティフナット(BlogPet)
努力(BlogPet)
きのうはお答えしたの(BlogPet)
信用(BlogPet)
運営(BlogPet)
ボルトナットが思ってるの(BlogPet)
きのう会長エミールが(BlogPet)
過去ログ
2006年06月(2)
2006年05月(4)
2006年04月(21)
2006年03月(73)
2006年02月(8)
2005年12月(9)
2005年11月(1)
2005年10月(6)
最近のトラックバック
^^現在こちらで活動中!!
 ⇒ h?el harding dublin (08/29)
 ⇒ casinobus (08/19)
合格「個人情報保護士」認定試験
 ⇒ 個人情報保護blog (04/24)
予想正解「個人情報保護士」認定試験
 ⇒ Lookie in the Sky with Diamonds (04/15)
合格証(カード)が届いたぁ!
 ⇒ @The Cockpit「人生は毎朝出発」by Lookie Hat†ifnatt (04/14)
 ⇒ Lookie in the Sky with Diamonds (04/14)
3/25今週の記事ランキング
 ⇒ 人気Blogランキング[今週39位] (04/14)
 ⇒ プールサイドの人魚姫 (03/25)
時事放談・川柳
コンピュータと言えば、ウイルス!.JPG天才というと、バカでしょ0304.JPG
うう^^; 「末尾」を言い間違えなくて・・・
にゃん太来訪0310.JPG川柳060313.JPG この記事で漏洩したる不合格.JPG
グーグル ページランク
ボルトナットの仲間?
フォッカー
アマゾンで音楽・映像・雑貨


├ アマゾン 注文方法



ブログ・パーツ・便利素材
├ あさりネット(ブログパーツ)
├ ブログペットウィキ
├ Blog-Parts
RSS feed meter for http://hattifnatt009.seesaa.net/
RDF Site Summary
RSS 2.0
カウンタ since 2006/03/17
無料 カウンター学習塾ネットmixi sns
TOTAL:  TODAY:  YESTERDAY:    アクセスアップ
されば、人、死を憎まば生を愛すべし。存命の喜び日々に楽しまざらんや
このボタン列構築中→ Spiral Up_999 home All About Lookie Haattifnatt(Personal Data file) so_diary.gif so_photo.gif so_gallery.gif so_p-bbs.gif so_link.gif ←このボタン列構築中
【ホーム】 【ホーム】 【ホーム】 【ホーム】 【ホーム】
THE END /今夜"あなたに読んでもらい"おすすめのスクリプチャ/ END ROLL
一年後、あなたの本棚に12冊の「ハティフナット選書」が並ぶ^^
今月のエンドロール・・・坂井三郎「大空のサムライ」0568 松岡正剛の千夜千冊より
カラーパレット
松岡正剛の千夜千冊
セーフカラー
 京都市中京区姉小路東洞院。赤レンガの日銀支店の裏。初音中学校。各学年3クラス。職員室や音楽室のある棟は木造だった。小さかった。  これがぼくの中学校である。ここに赤井先生という数学の先生がいた。胡麻塩アタマで、ユーモアもあるが短気で怖いカミナリ先生でもあった。  しかし数学の教え方がユニークで、初音中学校からはソロバン大会や暗算大会ではいつもトップ入賞者が出ていた。ぼくもこの先生にはぞっこんで、すぐに数学に夢中になった。2年になるとクラス替えがあり、赤井先生が担任になった。  そこで、もっと数学をベンキョーしてみたいなどという大それたことを言ったのだとおもうのだが、すかさず「はい、それならそうしなさい」「ただし、担任のワシが教えるわけにはいかないから、友人を紹介する」と先生は言い出して、こちらの事情などまったく無視して、ある数学教室に推薦されてしまった。  おかげで、このおもしろくもない北大路河原町あたりの数学教室に1年以上も通うことになったのだが、以上の話は本書と何の関係もない。  実はその赤井先生が坂井三郎の大ファンだったのである。  なにしろ授業の途中で10回以上も坂井三郎の名が出てきた。数学とは何の関係もない。ところが、これがものすごく記憶に残った。まあ、中学生が10回も一人の人物の話を聞かされれば、誰だって記憶に残る。  坂井三郎はな、飛行機乗りやった。ゼロ戦に乗ってたんや。ゼロ戦ちゅうのはそのころで一番速い戦闘機や。しかも坂井三郎は敵も味方も褒め称えた天下の撃墜王や。百発百中。しかし戦闘機に乗るには眼がよくならなあかん。そのため、坂井はいつも飛んでるハエを箸でつかむ練習をした。これは、むかし宮本武蔵がやった練習やな。どや、すごいやろ。  こんな話をしょっちゅう聞かされた。  いったいなぜこんな話をしてくれたのかはわからなかった。またゼロ戦に乗ることがどんなにステータスのあることなのかということも、まったくわからなかった。ただ、坂井三郎という天才的な飛行機乗りがいて、異様な訓練をしつづけ、その後日本が世界に誇る撃墜王になったということだけが印象に残っていた。  その坂井三郎のことにもう一度出会うとは思っていなかった。ぼくが25歳のときである。そのころ初めてアパート暮らしをはじめたのだが、その三軒茶屋近くの三宿のアパート「三徳荘」の二つ隣りに古ぼけた床屋があって、そこでぼくは『遊』を創刊するにあたってすっぱり坊主頭になった。そうしたら、床屋のオヤジの栗原清司に大いに気にいられ、稲垣足穂の『ライト兄弟に始まる』の話をしたら、飛び上がるように抱きつかれた。  このバーバー栗原のオヤジがとんでもない坂井三郎ファンだったのである。「そうか、松っちゃんも坂井三郎を知ってるのか。坂井三郎は神様だねえ」。そう言って眼を細める栗原のオヤジも飛行機乗りで、しかもカナキン貼りのプロペラ機しか乗らないという頑固者だった。  本書は坂井三郎の自伝である。“SAMURAI!”というタイトルで英訳・仏訳・伊訳され、大きな反響をよんだ。もとは昭和28年に出版された『坂井三郎空戦記録』(出版協同社)という一冊だったが、これが絶版になり、やがて光人社から『大空のサムライ』として加筆増幅して刊行された。  冒頭、坂井三郎が飛行した地域の地図が掲げられ、ついで「坂井三郎出撃記録」なるものが表示されている。昭和13年10月5日の漢口攻撃からなんと100回におよぶ出撃記録は、終戦直後の昭和20年8月17日(!)の東京湾迎撃で終わっている。  この出撃記録表をじっと見ているだけで、なんとも名状しがたい感興が立ち上がってくる。そのうえで本文を読むと、その内容もひたすら出撃の模様ばかりを綴ったもので、この手の本をほかに読んだことがないぼくとしては、なんとも不思議な眩暈をおぼえた記憶がある。ロジェ・カイヨワのいう「遊び」の4分類のひとつ「イリンクス」である。一人遊びだけがもつ眩暈。戦火の中で大空の敵機を追って撃墜する一人の男の記録に、カイヨワの「遊び」の本来の議論を思い出すというのは妙なことだが、そうだったのだから仕方がない。  坂井三郎は大正5年に佐賀に生まれた。小さな頃からスピードに異常に憧れた少年だったようで、上京したのちは少年航空兵になりたくて昭和8年に佐世保海兵団に入団した。  ここで初めて戦艦「霧島」に乗った記念日をへて、それまでは劣等生だった坂井が200番中2番で卒業した話、昭和11年に憧れの操縦練習生となって霞ケ浦航空隊で憧れの三式陸上初歩練習機に乗ったときの体が震えるような話、さらには昭和13年に中国九江の第十二航空隊に配属されて、ついに宿願の九六式艦上戦闘機に乗って出撃し、のっけから空戦になって撃墜を体験することになった話などは、当時の「一人の青年」がしだいに形成されていく経緯として、なかなか味わいがある。  それが、昭和16年12月8日の日米開戦の報を知ったのをきっかけに、坂井三郎は「一人の日本人」になっていく。  ハワイ奇襲の知らせを聞いた瞬間、坂井たちは台南航空隊にいたのだが、隊員全員が味方の成功に喜んだ一方、すぐに不機嫌になったという。「我こそは一番乗り」と信じて疑っていなかった誇りが打ち砕かれたからだった。「してやられたという憤懣、そういう気持ちが、だれもかれをも不機嫌にしてしまったのだ」と坂井は書いている。  ここから先、坂井は誰にも負けない「一人の日本人」として、また不屈の撃墜王としての、習練と実践に取り組んでいく。その記録はすべて零式戦闘機(ゼロ戦)の記録であって、また世界でも珍しい空中戦の克明な記録となっている。  とくにガダルカナル上空でのグラマンF4FワイルドキャットやダグラスSBDドーントレスとの空中戦はすさまじい。20メートルの至近距離から敵弾が直進してきて、坂井の零戦が火炎を吹き上げた。頭をやられ、眼から血が吹き出した。坂井は母の声を聞きながら意識が消え入りそうになる。それでもなんとか左手でエンジンを増速しようとすると、左手がスロットル・レバーを掴んでいない。ダラリとしている。左手左足をやられて、坂井はもはやこれまでかと敵の編隊に突っ込んでの自爆を考える。  ところが体のすべてが動かない。あまりに頭が痛いのでやっと飛行帽に右手を伸ばしてみると、帽子は割れていて手の先が頭の中に入っていく。頭がぐちゃぐちゃになっているらしい。顔に触ってみると膨れあがっている。無数の破片が突き刺さっているためだ。血が噴き出ては乾いたのだろう、顔はバリバリにも感じる。  ともかくこれでは出血多量で死ぬのは避けられない。前方に活路を見出そうとしてみると、右の眼が見えない。飛行機はぐらぐらと傾き、墜落寸前である。やっとのおもいでマフラーをナイフで切って止血を始めたが、ちっともまにあわない。  以下、想像を絶する死闘の記録がえんえん十数ページ続く。どのように脱出したかは、ぜひとも本書を読んでほしいのだが、この場面はどんな人間の生死の記録よりも迫力もあり、説得力もある。  とくに感銘をうけたのは、これほどの変動しつづける生死の境界線にいて、その描写が抜けるように澄んでいることだ。戦闘機乗りとしての覚悟がとっくにできている者の格別な感覚だといえばそれまでだが、実はこの抜けるように澄んだ描写は、本書の全編にも貫かれていて、『大空のサムライ』が世界中でのベストセラーになりえた要因にもなっていた。  さて、赤井先生がぼくたちに語ってくれた坂井三郎の訓練についてだが、これまた読んで驚いた。まさに赤井先生の言う通り。  まず、朝起きるとすぐに窓外の緑色を数分間、見続ける。またいつも遠目を効かすために遠い山の樹木の恰好を細かい枝ぶりが見えるまで凝視する。街を歩いていても、看板の文字は残らず眼に入るようにした。飛ぶ鳥があれば、できるだけその数まで数えるようにする。これは敵機は群れでやってくるので、その読み取り訓練になる。坂井によると、敵機の編隊の数はたいていのばあい、実数より多く感じてしまうそうである。  こうしてついに昼間の星を見つけ出す訓練におよんでいく。大地に仰向けになり、30分ほど青空の一点を見続ける。やがて両目を横にちょっと振ったとたん、白い芥子粒ほどの光が見える。ところが一度目を離すと、二度と見えてはこない。そこで、この目をそらして戻す訓練を重ねる。そのうち立ったままでも星が見えるようになり、空気が透いている日には、見つけた星のまわりに数えきれないほどの星が瞬くのも見えるようになるらしい。  ものすごい訓練だ。しかし、視力がよくなったからといって(視力は2.5にまでなった)、これでは終わらない。瞬間的な判断が行動に移せる必要がある。  このため坂井はトンボをつかまえるエクササイズにとりかかる。止まっているトンボが百発百中になると、飛んでるトンボをつかまえる。次はハエ。飛ぶハエは10匹に1、2匹しかつかまらなかったが、止まっているハエはことごとく餌食にできた。秒速100メートルで飛来する戦闘機を撃墜するには、弾丸を敵機の動く先に撃たねばならない。この勘を鍛えるために坂井はトンボやハエを空中で鷲掴みにする練習を重ねたわけである。トンボやハエの速力を見て、その前方で空間をつかむのだ。そうするとかれらは坂井の手に落ちた。  宮本武蔵のようにハエを箸でつかむ話は書いてはいなかったものの、それ以上のことも書いてある。食事のときは必ず二本の箸をあわせるたびに、左手を握る練習をしつづけたらしい。これは右手の動作を瞬間的に左手に伝えるための練習だ。聞きしに勝るとはこのことである。それだけではない。坂井は自動車に乗ったり駆け足をしているときに、交互に目の前をすぎる電柱や煙突がぴたりと重なる瞬間に手を握る訓練もしつづけた。操縦桿や発射桿を電光石火に握れる撃墜王の未曾有のスキルアップは、このように準備されていたのだった。  もうひとつ、徹底した訓練がある。それはもうダメだと思ってからどのくらい力がふりしぼれるかという訓練だ。自分の残った最後の血を知る訓練だ。たとえば逆立ちをして、もうこれでダメだとおもってからどのくらい続けられるか。水に潜ってもうダメだとあきらめそうになってから、どこまで水中にいられるか。いつでもできるのは息を止める練習で、だいたい45秒あたりで苦しくなるのだが、ギブアップ寸前の1分をこえ、それを堪えて1分15秒をすぎると楽になる。そういうことをしょっちゅう繰り返した。坂井はなんと2分30秒の記録をもっているらしい。  こんな男がいたわけである。  ともかくも驚愕の書であり、魂というものに向き合わされる一書でもある。  しかし、その坂井三郎が意外に広範な思想の持ち主でもあったことを、ごく最近知らされた。前田日明が主宰している雑誌『武道通信』で坂井三郎が登場したのである。  この雑誌にはぼくも「武道の中の日本」を連載していて、よくよく知っているのだが、坂井の登場は意外だった。しかもこの直後に坂井は84歳で亡くなっている。おそらく最後のインタビューなのである。ぼくは神妙に読んだものだった。  テーマは戦争論。前田日明がさまざまな角度から切り込んでいくなか、まず坂井は戦争と戦闘は異なるものであること、小林よしのりの『戦争論』は戦争を知らない者の戦争論だということ、戦争の選択は国の選択であって戦闘者の選択ではないことを言う。  ついで、日本人は吸取り紙のように良いも悪いも吸収しすぎて、このザマになった。軍人というものに対する認識も浅くなり、まったくまちがってしまった。軍隊は徴兵検査によって選ばれた者で構成されているのであって、その軍隊と職業軍人は区別して見なければならない。そこをごっちゃにするから、天皇が靖国神社に参拝しないし、政治家も参拝できなくなった。この問題は、敵が上陸したときに軍人は逃げてはならないのだが、民間人は逃げてもかまわないことをごっちゃにしていることに関係がある。千鳥ケ淵の平和の塔は軍人も民間人も同じだという主旨だろうが、これはおかしい。むしろ、われわれは敵の軍人の英霊も日本の軍人の英霊も、一緒に祈るべきなのである。そうでなければ戦争のもとに戦闘をやらされた者たちは浮かばれない。そういうことを言う。  西尾幹二らの「新しい教科書をつくる会」の議論の仕方にも文句をつける。日本に開戦の大義があったとしても、日本人の戦争論には大きなまちがいがあると断じる。  どこがまちがいかというと、内戦論と外戦論をとりちがえた。日本には応仁の乱から関ヶ原まで内乱が続いている。これを背景にして武士道ができたのだが、これは主君のために家来が命を捨てられるかという思想になった。これは内戦思想としてはかまわない。けれども外戦論はそういうものではない。外戦では敗ける戦闘をしてはいけない。勝つために闘うものだ。それを敗けてもいいから徹底して討ち死にしていいわけがない。山本五十六は、このままでは補給力も生産力もないから戦闘をやめたいと言うべきだった。それが言えない大将なんて名将ではありえない。  戦争というのは国と国との総力戦である。それを神風特攻で切り抜けようとしたのがどだい誤っている。零戦の性能が上部は何もわかっていなかった。零戦は非常に軽く造ってあるので空中戦では華麗に動けるが、突っ込むと舵面積が550キロから560キロになり、片手で米俵一俵を持ち上げるほど操縦桿が重くなる。フットバーも同じようになる。こうなるということは操縦不能ということで、敵艦に突っ込む前に必ず撃ち落とされる。こんなことをやったって何にもならない。  こういうことをいろいろ考えてみると、日本はまだまだ田舎者である。縄文以来の文化があるといっても、国家の興亡に慣れてはいない。  太平洋戦争の責任だって、軍部に責任があるのは当然だが、天皇にだってある。開戦の詔勅が出て、敗けたのだから、詔勅を出した当人に責任があるのは当たり前で、ただしその責任の取り方をどうすればいいかといえば、それが日本国憲法になったのだから、そこから考えればいい。われわれは敗北の姿勢を憲法で示したはずなのだ。そこまではすんだ。  しかし他方、これからの国際競争でいまの憲法だけで国が守れるかどうかはわからない。そこは戦争責任を果たしたこととは別に、新たに国が守れる憲法の条文を加えになければいけない。それにはおそらく国軍をつくる必要があるだろう。そのためにはちゃんと議論して憲法の一部を変える必要もあるだろう。  けれどもそれだけでいいわけではない。国を守るとは何かという意味がわからなければ、また軍国主義になるだけだ。それには初頭教育・中等教育を徹底して変える必要がある。そうではないだろうか‥‥。  だいたいこういう主旨の発言だったのだが、『大空のサムライ』の言葉として、ぼくはずいぶん唸った。  対談後記で前田日明はこう書いていた。「明治以降、日本が一番に直面したのは東洋の精神性と西洋の合理性の融合だと思う。この試行錯誤の途中で不幸にも日本は西洋世界との全面戦争に突入してしまった。そしてその融合の軋轢が露呈した。(略)坂井さんはこの軋轢の極限だった大東亜戦争の最前線の戦闘員として、その中で死力を尽し行動した。それがリアリストの目を養ったと思う。この死線を生き抜いた人の価値をイデオロギーの範疇で見るのでなく、ニュートラルの立場に立って耳を傾けるべきだ」。  まさに前田日明の言う通りである。坂井三郎は戦争のすべてを体の奥で体験した男だった。『大空のサムライ』は次の文章で終わっている。硫黄島から戦闘員が木更津に戻された直後のことだ。坂井は内地の水道の水を腹いっぱいに呑んで、自分がまだ生きていたということを実感する。しかし、はたしてそれが生きている実感なのかどうか。  「私は急に、人間の生命なんて、まことにちっぽけな無価値なもののように思えてきた。(略)いまこうして、内地の冷たい水を腹いっぱい飲んでいる自分たちと、四時間前に別れてきた硫黄島の戦友たち、末期の水さえ充分に飲めない戦友たちとの、運命のひらきの大きさを、どう考えたらいいのか。私は迷うばかりだった」。  このサムライの最後の迷いは、バカでかい。
KONOKATEDORI HA TANINN NO CHOSAKUDEARU KONNTENNTU WO MUDANN DE SHIYOU SHITEIRU TAME CHOSAKUKENN NO SHINNGAI GA HASSEI SURU OSORE GA ARIMASU FUKUSEISAKI NI RINNKU WO HATTE ARIMASU YUE KONO MOJIBANN HA BANAHA TO MINASHITE KUDASAI AHAHA^^
掲載したBOOKはアマゾン通販で購入できます。書名をクリックすると同サイトに移動しますが、これによって本を購入いたしますと、私に「紹介料」が支払われる仕組みになっております^^あはは^^そんなことより、同じ著者による他の著作物が多数閲覧できますから・・・ハイ! いってらっさい^^
著作権についての考え方
著作権についての考え方
※このホームページで使用している画像などの著作権は、すべて、それぞれの原著作権者に帰属し、商用目的などでの二次利用は制限されます。画像データの転用はご遠慮ください。このホームページでの画像などの使用につきましては、著作権法第32条に基づく「引用」等に該当するものと解釈しております。よって、原著作権者の皆様へ個別にご了承をいただくことはしておりません、不都合/問題がある場合には、お手数をおかけして誠に恐縮ながら、掲示板にてご連絡くださいますようお願い申し上げます。
◆ 著作権法第32条(引用) 1.公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。 2.国又は地方公共団体の機関が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。
HPの掲示板へ
検索エンジン別
Copyright © 2003-2006 Lookie Hat†ifnatt Inc. All Rights Reserved.
Powered by Seesaa
Seesaaブログ